私と息子の神経症的不登校脱却戦争 勝利の体験記 親子・夫婦で岩波先生心理療法に参加されている方へ

親子・夫婦で岩波先生心理療法に参加されている方へ

親子やご夫婦で岩波先生の不登校やいろいろな神経症をはじめとする克服プログラムに参加されている人たちも多いと思います。

当事者本人のやる気は最低限必要ですが、それを見守る人(私もその一人でした)も協力できるところは協力した方がいいと思います。

本人の問題ですが、もし家庭環境、夫婦間の問題による子供へのストレスがあったら、そこは親として、または夫婦として改善していかないといけないところです。

まあ、この問題はのちのち書いていきたいと思ってます。こればかりは周りの環境にも原因があると気づかないと始まりませんから、一朝一夕に改善できる問題ではないでしょうし。

そこで、手早く当事者に協力できる方法を書いていきたいですね。

呼吸法の記事http://hogoshanotsudoi.blog99.fc2.com/blog-entry-12.html
でも書きましたが、体の緩みは、本人の潜在意識下にある問題解決のために必要になります。

同じ時期に通っている方の肩、首を触らせてもらったことがありますが、うちの息子がそれこそ鉄板状態だったのに(若いというのに……)、その方は悩んでいない子供のような柔らかさでした。

お話を伺うと、やっぱり比例して症状もかなり楽になっていると言っていました。

体が緩めば悩みも減るのか、悩みが減るから体が緩まるのか、おそらく相乗効果かもしれませんが、体が鉄板だとリラックスもできない、つまりストレスばっかりためて、受け流せなくなっている証拠みたいです。

だからますます堅くなってしまうという悪循環があると先生から言われました。

克服プログラムの効果を上げるために体の緩みをつくると同時に、日々のストレスから身を守るためにもそれは必要だと思いました。

前置きはここまでにしておきますね。

本人に協力できる一番のポイントは、マッサージですね。

岩波先生から体を緩ませるマッサージの仕方(先生が独自に開発研究したとのことです)を教わって、毎日本人の体を緩ませて下さい。

お風呂上がりにやるとこちらも楽です(笑)

肩や首、背中がポイントです。

マッサージではなく、炭で暖めてほぐす方法もあります。

もし眼や表情が緊張する人なら、眼のツボとかおでこをマッサージするといいと思います。

私も岩波先生ほどうまくできませんが、よくマッサージをしていました。

あとは本人の呼吸法とあわせていけば、鉄板だった固さもかなりほぐれてきますから。

それに私自身、子供の問題でかなり体が硬直して生きてきましたから、気づいてからはよく自分一人で体をゆるめていました。体も楽になれば心もホッとできるものです。

あとは適度な運動をおすすめします。

体を動かすことはストレスで身動きが取れなくなるよりもよっぽど健康的です。

いつのまにか頭も心もすっきりできますし。

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テーマ : ひきこもり
ジャンル : 心と身体

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同感です

お書きの通り、私も子供の体が緩むように協力していきたいです。
一時の対人不信がなくなってきました。
笑顔も出るようになってきたのでホッとしています。
もっともっと自信を取り戻させるためにも協力して、根本からの解決の力になりたいです。すっかり先生のことが気に入ってくれてよかったです。
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プロフィール

maam

Author:maam
マ~ムです。
「不登校/引きこもり克服プログラム」「不登校親支援プログラム」の岩波先生によって、子供の神経症的不登校を乗り越えた記録を綴っています。
家族内での解決だけでは限界がありました。
卓越した専門家の存在ほど心強いものはありませんでした。
でも、共に精神的に克服に至るまで茨の道、山あり谷でした。
谷でもいつかは山が来る。
山道がきつくてもいつか峠が来る。
そして、目的に一歩ずつ近づきます。
頼れるガイド、そして自分の足で歩ける力さえあれば、
不登校と子供のもろくも折れかかった心は必ず克服でき、立ち直ることができます。
私の経験、子供の経験がそう雄弁に物語っていると思います。
私たち家族全体を暗雲で覆った子供の不登校、引きこもりについてブログです。




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